STUDIO TOKI のブログ
とれたてタマゴに気分も弾む♪「うきうき村」@愛知県一宮市〈スタジオ立ち寄りグルメ〉
こんにちは!トキ・テックのサポート・スタッフチームの淺野です。 ボクが所属するサポート・スタッフチームは、メンバーごとにプランニングから映像・制作、プロモーションまで、コンテンツに関わる作業のさまざまな分野でサポートしています。
いきなりですが、皆さんは一宮市のブランド卵「尾張の卵」をご存知でしょうか。STUDIO TOKIのスグ北側に位置する浮野地区は養鶏が盛んな地域で、現在は20万羽ものニワトリが飼育されているんです。今回は、そこでとれる新鮮なタマゴを買えて、かつその場で味わえるグルメスポット浮野養鶏直売所の「うきうき村」をご紹介します。
新鮮たまごの直売所にウッキウキ♪
「うきうき村」は、スタジオの北側にある「浮野」の交差点を西に左折してスグの場所にあり、クルマでスムーズに行けば3分もかからない場所にあります。裏手には20台ほど停めれる駐車スペースがあります。
この「うきうき村」では、タマゴの直売だけでなく、地元で採れた新鮮な野菜や、スイーツ、さらには日本各地のご当地サイダー(熊本スイカサイダー、信州シャインマスカットサイダーなど)、たまごかけごはん用のしょうゆをはじめとする、個性的な調味料なども販売しています。
タマゴの直売は、パック詰めされたものだけでなく、1個単位で自分でパック詰めできる買い方もできるので、自分で好きなタマゴを選ぶ楽しさもありそうで、「新鮮なタマゴを直売所で買う」という気分を盛り上げてくれそうです。
お目当ては贅沢なTKG!
施設内の喫茶スペースで味わえるのはもちろん、新鮮で高品質な卵グルメ。喫茶スペースはそれほど広くはないものの、メニューのラインナップは、最高級の卵をシンプルに味わえる「たまご軽食」や、一番人気の親子丼のほか、そぼろ丼、月見うどん、オムカレー、オムライスといったレシピの広さが目立ちます。
加えて、9:30の開店から11:00まではモーニング限定メニューとして、目玉焼き定食や、コーヒーセット(トースト&スクランブルエッグ)なども提供されています。
そして今回ボクが注文したのは、「たまご軽食」(450円)。白飯に、海苔、小鉢、漬物、お茶の構成で、味噌汁はオプションでつけました。何と言っても極めつけは“尾張の君”という黄金色に輝くシールが貼られたタマゴに、店内で見かけた”たまごかけごはん専用しょうゆ”!
シンプルだからこそ、たまごかけごはんに没頭した食事が楽しめます。
1週間に2回は、ボクの食事を支えるたまごかけごはん。それでも立派なシールが貼られるほどのタマゴを味わうなんて、ここ数十年なかったかも? ましてや、たまごかけごはん専用しょうゆといったものも、なかなか自分には無縁だった存在。せっかくの機会なので、ちょっと多めにかけて堪能しました。そして、たまごかけごはんにノリ、そして味噌汁との食べ合わせも相性はもちろん◎。
ちなみに、たまごかけごはんの流儀って皆さんにはありますか?
ボクの実家では、カラザを除く、鰹節&味の素を入れる…といったのが流儀で、最近では白身を分けて混ぜてメレンゲ状にしてから黄身を乗せて食べるなんてこともあったり、醤油の代わりに焼肉やウナギのタレ、麺つゆをいれる、ごはんとタマゴの混ぜ具合、ごはんにポケットを作る・作らない派など、たまごかけごはん界隈も多様化しています。。
そんななか、ボクはとある時期から、ざっくりと混ぜる派に変更しました。(「食戟のソーマ」で、たまごかけごはんはざっくり混ぜるほうが、味のひろがりがあっておいしいというシーンがきっかけ)。
話は逸れましたが、スタジオ利用がてらのグルメスポットとして、またスタジオで使う食材を手に入れるスポットとして、スタジオからクルマですぐの「うきうき村」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。タマゴの直売所でしかできない特別感のある体験に、きっとワクワクしちゃいますよ。
浮野養鶏直売所「うきうき村」
住所:愛知県一宮市千秋町浮野字下向得19
時間:9:30~17:30 ※喫茶は16:30まで
休み:木曜
駐車場:約20台
HP:https://www.ukinoyoukei.co.jp/
アクセス:STUDIO TOKIから車で約3分
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