STUDIO TOKI のブログ

好きも嫌いも、良いも悪いも、意外と自分は他とは違うかもしれない?

2026.02.02

テロップチーム ブログ担当セラです。今回は好みと世間の評価の話。
SNSを見ていると、自分は視て感動したな!読んでたのしかったな!というコンテンツに対して「この作品残念すぎる」「やっぱり〇〇だからダメだった」などなど、自分は好きになったけど、思いのほか世間はネガティブに受け取っているという事、感じたことありませんか?
実際は、ネガティブなポストほど注目を集めるので、視界に入る事が多く、世間の評判とはズレてる場合もあったりします。しかし自分の見える範囲ではネガティブな事ばかりになると、世間と自分のズレを感じちゃう事ありますよね。

実際には自分と同じく〇〇ってめちゃくちゃ好き!という人がいる可能性はありますが、どうしてもそういう言葉ほど影響は弱く、また集まりづらいものなので、必然的にネガティブなものが多くなります。

しかしこういう事ほど、自分は好きだったな、良かったな!と声を出すのがオススメです。

別に嫌いな人たちと口論せよ、というわけではありません。あなたたちは嫌いでも、自分にとっては好きなんですよ!
という事を信じたほうが、色々お得だという事ですね。

正直、世間(一部界隈)の流れに任せていると、自分が好きなものってどんどん少なくなってくるんですよね。なぜなら彼らは一つの事に対して言ってるかもしれないですが、それらが複数出てくるとどんどん「嫌なモノ」に囲まれてしまうからなんです。また、ネガティブな意見を聞くと、自分が経験していなくても「この作品はだめなんだな…」という気持ちになり、より幅が狭くなってしまいます。これってめちゃくちゃ損なんです。
分かりやすい例としては映画のレビューとかでしょうか?見る前にレビューを読んで「まぁ見なくてもいいかぁ」と思っちゃう事ありませんか?もしかしたら自分にとってはヒット作かもなのに、他人の意見で二度と見なくなるという状況…損だと思います。

もう一つ得する事は「同志が増える」可能性がある事。やはり好きなモノについては、好き同士が一緒に交流するほうが楽しいです。ネガティブな要素はあるかもですが、それでも同じ作品を一緒に好きなベクトルで話せるのは心の解放感が違います。

まとめ

どんな事も、他人が決めた決定内容と自分自身が決めた決定内容は重みが違います。他の人の影響で自分の感動を奪われるのってもったいないなぁと思います。もちろん実際に見たけど「自分もきらいだな」という事はあります。けれどそういう経験があるからこそ、改めてそういう事をネタにすることができるのです。

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